Olivier Cresp
オリヴィエ・クレスプ
1955年、グラース生まれ。一家は17世紀からこの町に住み、曽祖父はバラとジャスミンを育て、祖父と父は天然香料を扱っていました。子どものころは父と花畑を歩き、夜になるとその日に摘んだ花の香りを家族で嗅いだといいます。調香師のフランソワーズ・キャロンは姉で、息子のセバスチャンも調香師です。
1992年にフィルメニッヒ(現dsm-firmenich)に入社し、2006年にマスター・パフューマー、2007年に年間最優秀調香師に。2012年には芸術文化勲章(シュヴァリエ)を受けました。食通で洗練されたものを愛する人柄そのままに、香りは丁寧につくられ、時を超える品格があります。「いいアイデアは年に1つで十分、それが最高のものなら」と笑う人です。
当サイトでは、ゴールドフィールド&バンクスのシルキー ウッズ エリクシール、オルファクティブ ストゥディオのフラッシュ バックを収録しています。
出典:dsm-firmenich(調香師紹介)・The Fragrance Foundation UK・Wikipedia(英語版)
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