Nathalie Lorson
ナタリー・ロルソン
創作は人のため、人とともにするものだと考えています。自分のための香水には興味がなく、「言葉の陰に消える作家のような存在」でありたいと語ります。いちばんの喜びは、見知らぬ人が自分の香りをまとってすれ違う瞬間だそうです。
目指すのは、シンプルでいて心に響く香り。一つひとつの素材を質で選び、ちょうどいい量で使うことで、全体の美しさを最大にします。「もう何も足すものがなくなったときではなく、何も削るものがなくなったときに完成する」というサン=テグジュペリの言葉をよく引用します。
YSL「ブラック オピウム」をはじめ、ジバンシイ、バーバリー、ミュグレーなどの香りを手がけてきました。当サイトでは、アムアージュのライラック ラブとブロッサム ラブ、オルファクティブ ストゥディオのオートポートレイトを収録しています。
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