Sophie Labbé
ソフィー・ラベ
パリと、ブドウ畑が続くシャラント=マリティームのあいだで育ちました。1985年に調香師ジャン・ケルレオと出会ったことが転機になり、化学の学位をとったあとISIPCAへ。1987年に首席で卒業し、ジボダンで5年、IFFで27年働いたのち、2019年にdsm-firmenichに加わりました。
大地への愛とコントラストの魔法を大切にし、グラースのローズやチュニジアのネロリを、思いがけない調和で引き立てます。庭仕事が好きで、香水づくりと土づくりはどちらも忍耐と熟成が必要だと語ります。
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