
ミモザの香水
Mimosa
この原料を使っている香水
Atelier des OrsNovae Vanillaミドルにミモザ¥55,000
FloraïkuMy Shadow On The Wallミドルにミモザ¥1,200
Floris LondonNight Scented Jasmineミドルにミモザ¥600
Floris LondonNight Scented Jasmine - Enriched Body Moisturiserミドルにミモザ-
Floris LondonNight Scented Jasmine - Fragrance Powderミドルにミモザ¥4,800
Goldfield & BanksPacific Rock Swellミドルにミモザ¥7,700
Heretic ParfumQUEEN OF THE NIGHTミドルにミモザ¥16,500
L'Artisan ParfumeurSoleil de Provence¥33,880
Maison CrivelliIris Malikhân¥16,000
Maison VioletUn air d'apogéeミドルにミモザ¥22,000
Miller HarrisLe Cèdreミドルにミモザ¥37,600
NishaneTHORNS BECOME ROSESミドルにミモザ¥16,500
Parfums de MarlyCassiliミドルにミモザ¥50,700
Penhaligon'sHighgrove Bouquet¥35,750
Penhaligon'sThe Favourite¥17,490
Perris Monte CarloMimosa Tanneronトップにミモザ¥24,200
Room 1015CHERRY PUNKミドルにミモザ¥38,500
Room 1015CHERRY PUNKミドルにミモザ¥7,150
Régime des FleursCACTIミドルにミモザ¥38,500
Son VeninPAIN NOUVEAUミドルにミモザ¥33,000
TAMBURINSLALEパフューム ラーレミドルにミモザ¥18,600
The Different CompanyPure eVe, Just Pureミドルにミモザ¥36,300
Ulrich Lang New Yorkanvers 2ミドルにミモザ¥29,700
Vilhelm ParfumerieMODEST MIMOSAミドルにミモザ¥24,000
ミモザについて
どんな香り
ミモザは、春先に咲く黄色いふさふさの花から、「ミモザ」と呼ばれる香りの精(エッセンス)がとれ、香水に使われます。花そのものの、やわらかく親しみやすい香りです。
原料の話
香料のミモザは、マメ科のギンヨウアカシア(Acacia dealbata、シルバーワトル)の花や若い枝先からとれます。オーストラリア南東部が原産で、高さ30mにもなる木です。銀色がかった青灰色の葉と、球状に集まった黄色い花が特徴で、花は7〜11月に咲きます。暖かい地域に広く植えられ、地中海沿岸などでは野生化して、ところによっては侵略的な外来種にもなっています。
誰が見つけた・作った
1822年、ヨハン・ハインリヒ・フリードリヒ・リンクが初めて正式に記載しました。種小名dealbataは「白く塗られた」「白い粉をかぶった」という意味で、白っぽい葉にちなんでいます。花のエッセンスは「ミモザ」、古い文献では「カッシー(cassie)」とも呼ばれ、香水に使われてきました。
豆知識
切り花やつぼみは、花屋では「ミモザ」として売られます(植物の属名ミモザとは別の木です)。イタリアやロシアなどでは、国際女性デー(3月8日)に女性へミモザの花を贈る習慣があります。また、1945年8月の広島の原爆のあと、最初に花を咲かせた植物がギンヨウアカシアだったとされ、日本でも象徴的に記憶されています。