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ohmyperfume

Paul Parquet

ポール・パルケ

1880年、パリの香水商ウビガンの共同経営者となり、ヌイイ=シュル=セーヌへの工場移転や研究室の設置を進めました。

1882年(発売は1884年とする資料もあります)に「フジェール ロワイヤル」を発表。トンカ豆から単離したクマリンをラベンダーやシトラス、ウッドと組み合わせ、自然の匂いの模倣ではない香りを生み出しました。この香りは「フジェール(シダ)」という香りの系統の名前の由来となり、いまもメンズフレグランスの中心的な系統として受け継がれています。エルネスト・ボーは彼を「同時代で最も偉大な調香師」と呼んだと伝えられています。

当サイトでは、フジェール ロワイヤルを収録しています。

出典(2)

関わった香水