Issey Miyakeの香水
ブランドの物語
「ロー ドゥ イッセイ」は“イッセイの水”。そしてフランス語で口にすると、“オデッセイ(長い旅)”にも聞こえます。
創業者 三宅一生香水を見る(1)↓
三宅一生(1938–2022)は広島生まれのファッションデザイナー。テクノロジーを駆使した服づくりで知られ、1993年に始めた「プリーツ プリーズ」は彼の代名詞になりました。
その最初の香水が1992年のロー ドゥ イッセイ。調香はジャック・キャヴァリエ。名前はフランス語で「イッセイの水」を意味し、同時に「オデッセイ」にかけた言葉遊びにもなっています。ロータスやメロン、フリージアに、ウッディなホワイトムスクが重なる、水を思わせるフローラルの香りです。
1994年には男性用の「ロー ドゥ イッセイ プールオム」が登場。2007年からは毎年、ゲストの調香師を招いた期間限定の香りも発表されました。
知られざる話
- イッセイ ミヤケの香水は、資生堂のボーテ プレステージ インターナショナルが長期契約で手がけています。
- 価格帯
- ¥14,960〜¥20,350
- ライン
- ロードゥ イッセイ
よく使われるノート
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