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ohmyperfume

Houbigantウビガンの香水

ブランドの物語

1775年、パリのフォーブール・サントノレ通り。若者が小さな店に掲げたのは、手描きの“花かご”の看板でした。

1775年創業パリ創業者 ジャン=フランソワ・ウビガン香水を見る(21)↓

ウビガンは、公式サイトいわく4世紀にわたって続く唯一の香水メゾン。1775年、若きジャン=フランソワ・ウビガンがフォーブール・サントノレ通りの小さな店に花かごの看板を掲げたことから始まりました。香りはすぐに王侯貴族に愛され、ヴェルサイユの貴婦人たちに、扇に香りをつけ、ひとあおぎでロマンチックなメッセージを送る方法を教えたといいます。公式

ナポレオンの遠征用の箱にはウビガンの香りが入っていたといわれ、1838年にはイギリスのヴィクトリア女王御用達の称号を、1890年にはロシア皇帝アレクサンドル3世からロシア宮廷の調香師の称号を得ました。公式

1882年、調香師ポール・パルケが「フジェール ロワイヤル」を創ります。シダを思わせるこの香りは「フゼア」という新しい香りの系統の名前になり、いまも男性用香水で最も人気のある系統のひとつです。1912年には、複数の花を束ねた初めてのブーケの香り「ケルク フルール」が誕生。ケルク フルール ロワイヤルなど、その名を受け継ぐ香りがいまも並びます。公式

知られざる話

  • 現在ウビガンを率いるのは、ペリス モンテカルロと同じペリス家。1981年にウビガンの香りを扱う会社を始めたミケーレ・ペリスの一家が、2005年にウビガンの名を手にしました。公式
出典(2)
「公式」=ブランドの公式サイトが語る話
創業
1775年
価格帯
¥39,600

よく使われるノート

香水

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