
ガージャンバルサムの香水
Gurjum Balsam
この原料を使っている香水
FloraïkuSound Of A Ricochetミドルにガージャンバルサム¥1,200(海外公式価格を円換算)
Perris Monte CarloSantal du Pacifiqueミドルにガージャンバルサム¥24,200
XerjoffAmber Star & Star Muskミドルにガージャンバルサム¥103,100(海外公式価格を円換算)
XerjoffEtherミドルにガージャンバルサム¥57,100(海外公式価格を円換算)
XerjoffGaoミドルにガージャンバルサム¥43,600(海外公式価格を円換算)
XerjoffKemiミドルにガージャンバルサム¥41,200(海外公式価格を円換算)
XerjoffMalesiaミドルにガージャンバルサム¥43,600(海外公式価格を円換算)
XerjoffTempestミドルにガージャンバルサム¥38,100(海外公式価格を円換算)
ガージャンバルサムについて
どんな香り
ガージャン(ガージャンバルサム)は、フタバガキ科の木からとれる樹脂性のオイルです。木からにじむ香り高い樹脂を蒸留して得られる、ウッディで樹脂らしい、どっしりとした素材です。
原料の話
ガージャンは、フタバガキ科フタバガキ属(Dipterocarpus)の木からとれる樹脂性のオイルです。この属は南アジア・東南アジア(スリランカやインドからフィリピンまで)に約70種あり、フタバガキ林を形づくる大切な木です。中でもボルネオ島に種類が多く、島の固有種もたくさんあります。属名はギリシャ語で「2枚の翼のある果実」を意味します。木からとれるオイルは、「ガージャン油」「カニン油」「ウッドオイル」「ケルイン油」といった名前で取引されます。
誰が見つけた・作った
フタバガキ属は非常に古くからある木で、最も古い化石は白亜紀末(マーストリヒチアン期)のインドの地層から見つかっています。
豆知識
フタバガキ属の木は、材木としても、樹脂性のオイルの原料としても重要です。中でもD. turbinatus(グルジャン)は、インドのアンダマン諸島でとれる主要な商業材で、とくに合板づくりに欠かせません。