
カルダモンの香水
Cardamom
この原料を使っている香水
Issey MiyakeL'Eau D'Issey Pour Homme Intenseミドルにカルダモン¥17,500(海外公式価格を円換算)
Jean Paul GaultierLe Male Le Parfum¥25,400(海外公式価格を円換算)
Jean Paul GaultierLe Male Le Parfum Eau de Parfum Intenseトップにカルダモン¥25,300(海外公式価格を円換算)
Jimmy ChooJimmy Choo Man Aquaトップにカルダモン¥12,900(海外公式価格を円換算)
Jo LovesBC&T Airline Travel Collection (2x7ml + 1xトップにカルダモン¥27,500(海外公式価格を円換算)
Jo LovesBlack Cashmeran & Tonka, A Fragranceトップにカルダモン¥22,200(海外公式価格を円換算)
Jo LovesGolden Gardeniaトップにカルダモン¥28,500(海外公式価格を円換算)
Jo LovesPink Vetiverトップにカルダモン¥27,500(海外公式価格を円換算)
Jo LovesPink Vetiver, A Fraganceトップにカルダモン¥19,000(海外公式価格を円換算)
Jo LovesSmoked Plum & Leather, A Fragranceトップにカルダモン¥27,500(海外公式価格を円換算)
Jo Malone LondonDark Amber & Ginger Lily¥24,500(海外公式価格を円換算)
Jo Malone LondonVetiver & Golden Vanilla¥24,500(海外公式価格を円換算)
Kilian ParisApple Brandy on the Rocks¥45,400(海外公式価格を円換算)
Kilian ParisIntoxicatedトップにカルダモン¥48,200(海外公式価格を円換算)
Kilian ParisMusk Oud¥68,600(海外公式価格を円換算)
Laboratorio OlfattivoBergamottoトップにカルダモン¥25,300
Laboratorio OlfattivoSacresteトップにカルダモン¥15,400
Laboratorio OlfattivoTiglio Mirabilisトップにカルダモン¥15,400
Laboratorio OlfattivoTonkadeトップにカルダモン¥15,400
Laboratory PerfumesGorseトップにカルダモン¥1,900(海外公式価格を円換算)
LacosteL.12.12 Blanc Eau Intenseトップにカルダモン¥15,600(海外公式価格を円換算)
LacosteL.12.12 Blanc Eau de Toiletteトップにカルダモン¥11,000(海外公式価格を円換算)
LacosteOriginal Parfumトップにカルダモン¥19,900(海外公式価格を円換算)
LacosteTouch of Pinkトップにカルダモン¥10,800(海外公式価格を円換算)
カルダモンについて
どんな香り
カルダモンは、ユーカリや樟脳に似た樹脂のような香りに、かすかなレモンの香りが混じった、さわやかな芳香をもつとされます。香りがとても強いので、少しずつ使うスパイスです。
精油に多く含まれる1,8-シネオールは、ユーカリプトールとも呼ばれる成分です。樟脳を思わせるさわやかな香りをもち、単独でも香料や化粧品に使われています。
原料の話
香料やスパイスでいうカルダモンは、ショウガ科のエレッタリア・カルダモムム(Elettaria cardamomum)の実の種子です。グリーンカルダモン、トゥルーカルダモンとも呼ばれ、和名はショウズクです。原産は南インドで、インドではケーララ州やシッキム州が主な産地です。
精油は、熟す前に収穫した種子を砕き、水蒸気で蒸留して採ります。摘みたての種子には重さの5%ほどの油が含まれ、条件によっては8%に達します。ISO の規格では、酢酸テルピニルが30〜42%、1,8-シネオールが16〜35%とされ、この二つが主な成分です。
香水での使われ方
カルダモンを香りとして使う歴史は古く、古代ギリシャやローマの人々は香水の材料にしていました。ローマでは料理にもよく使われた東方のスパイスの一つで、インドから大量に運ばれていたとされます。
古代ギリシャの医師ヒポクラテスやディオスコリデスも、カルダモンについて書き残しています。
豆知識
カルダモンは、サフラン、バニラに次いで3番目に高価なスパイスといわれます。
ブラックカルダモンと呼ばれるものは、アモムム・スブラトゥム(Amomum subulatum)という別の植物です。同じショウガ科ですが、燻したような香りをもち、グリーンカルダモンとは性格が異なります。