アンバーの香水
Amber
この原料を使っている香水
Laboratorio OlfattivoAmberbombベースにアンバー¥41,800
Laboratorio OlfattivoCozumelミドルにアンバー¥15,400
Laboratorio OlfattivoMyLOトップ・ベースにアンバー¥15,400
Laboratorio OlfattivoNerosaベースにアンバー¥15,400
Laboratorio OlfattivoNirmalベースにアンバー¥15,400
Laboratorio OlfattivoNobligeミドルにアンバー¥15,400
Laboratorio OlfattivoNunベースにアンバー¥15,400
Laboratorio OlfattivoRosamundaベースにアンバー¥15,400
Laboratorio OlfattivoSacresteベースにアンバー¥15,400
Laboratorio OlfattivoTonkadeベースにアンバー¥15,400
Laboratory PerfumesGorseベースにアンバー¥1,900(海外公式価格を円換算)
Laboratory PerfumesHeliosベースにアンバー¥1,900(海外公式価格を円換算)
Laboratory PerfumesSamphireベースにアンバー¥1,900(海外公式価格を円換算)
Laboratory PerfumesTonkaベースにアンバー¥1,900(海外公式価格を円換算)
LancômeMagie Noireベースにアンバー¥22,200(海外公式価格を円換算)
LancômeMiracleベースにアンバー¥17,100(海外公式価格を円換算)
LancômeTresorベースにアンバー¥21,100(海外公式価格を円換算)
Les Bains Guerbois1979 New Wave | Eau de Parfum by Dominique Ropionベースにアンバー¥19,800
Les Bains Guerbois1986 Éclectique | Eau de Parfum by Bertrand Duchaufourベースにアンバー¥19,800
Les Bains Guerbois2015 Le Phénix | Eau de Parfum by Michel Almairacベースにアンバー¥19,800
Les Bains GuerboisEau de Cologne Les Bains Guerbois by Michel Almairacベースにアンバー¥22,000
Liquides ImaginairesBello Rabeloベースにアンバー¥38,500
Liquides ImaginairesFortisベースにアンバー¥24,200
Liquides ImaginairesSanctiベースにアンバー¥38,500
アンバーについて
どんな香り
香水でいうアンバーは、甘く、樹脂のようで、あたたかみのある香りの呼び名です。ひとつの原料の名前ではなく、いくつかの素材を組み合わせてつくる香調を指します。
調香の分類でもひとつの系統として扱われ、お香のようにやわらかなもの、樹脂の重みがあるもの、白檀やパチュリと合わせて木の香りに寄せたものなどに分けられます。
原料の話
名前は琥珀と同じですが、香水に化石の琥珀は使われません。琥珀そのものは、ほとんど香りを出さないためです。
代わりに、ラブダナム、ベンゾイン、コーパル、バニラ、ダンマル樹脂、合成香料などを組み合わせて香りをつくります。中心になることが多いのがラブダナムで、地中海沿岸に育つロックローズ(シスタス)の仲間からとれる、濃くて持ちのよい樹脂です。ベンゾインはエゴノキ属の木の樹脂で、バニラに似た甘い香りがあり、香りを長くとどめる保留剤としても働きます。
香水での使われ方
もともとアンバーの香りは、マッコウクジラ由来のアンバーグリスや、ラブダナムの香りをまねたものでした。クジラが保護されるようになってからは、ラブダナムが主な土台になりました。
マイケル・エドワーズによる香りの分類図では、以前はオリエンタルと呼ばれていた系統が、いまはアンバーと呼ばれています。
豆知識
英語の amber は、もとはアラビア語でアンバーグリスを指す言葉でした。どちらも浜辺で見つかることから混同され、やがて化石の樹脂のほうを指すようになりました。香水のアンバーという呼び名には、この二つの歴史が重なっています。