本文へスキップ
ohmyperfume

FUEGUIA 1833の香水

ブランドの物語

ブエノスアイレスの芸術家がつくる香りは、南米の植物と歴史の物語。名前には、19世紀にイギリスの船に連れ去られた先住民の少女の記憶が込められています。

2010年創業ブエノスアイレス創業者 フリアン・ベデル香水を見る(137)↓

フエギア 1833は2010年、アルゼンチン・ブエノスアイレスで芸術家フリアン・ベデルが立ち上げた香りのメゾン。作品の新しい“画材”を探していたベデルは、香りが感情の琴線に触れる力に惹かれ、調香の道へ入りました。彼の学びはまったくの独学で、業界のしきたりにとらわれない作り方をしています。公式

公式サイトは、ブランドの始まりを「科学的な探検の時代へのオマージュであり、いまも私たちの愛する植物を守っている、この土地の先住民への敬意」と語っています。南米の植物を研究し、香りで文化と自然の風景を描く“民族植物学の調香”がテーマです。公式

名前のもとになったのは、19世紀のはじめにイギリスの艦長ロバート・フィッツロイに連れ去られ、何年もたって故郷に戻ったときには家族に受け入れてもらえなかった、ティエラ・デル・フエゴの先住民の少女フエギア・バスケット。帝国主義の負の側面を象徴する名前として選ばれました。公式

ダーウィンやタゴール、ムスカラ アキラリアなど、人物や植物の名を持つ香りが、ひとつひとつ物語を語ります。

知られざる話

  • フエギア・バスケットは、若き日のチャールズ・ダーウィンの航海記『ビーグル号航海記』にも登場します。ダーウィンは同じ船に乗っていました。公式
  • 「香りを吸い込むのは、時間をとること。香りは衝撃ではなく、物語。香りに耳を傾けることなんです」というベデルの言葉が、公式サイトに紹介されています。公式
出典(2)
「公式」=ブランドの公式サイトが語る話
創業
2010年
価格帯
¥3,410〜¥2,816,000価格表

よく使われるノート

香水

みんなの声

出典(1)