
サフランの香水
Saffron
この原料を使っている香水
Perris Monte CarloOud Imperialミドルにサフラン¥24,200
Ralph LaurenPolo Red Eau de Toiletteミドルにサフラン¥14,800(海外公式価格を円換算)
Régime des FleursHIMITSU VIOLETSミドルにサフラン¥47,300
Sora DoraKamel Oudミドルにサフラン¥41,800
VersaceOud Noirミドルにサフラン¥40,100(海外公式価格を円換算)
Viktor&RolfSpicebombミドルにサフラン¥22,200(海外公式価格を円換算)
Vilhelm ParfumerieCHIMILKAミドルにサフラン¥53,400(海外公式価格を円換算)
Vilhelm ParfumerieDARLING NIKKIミドルにサフラン¥24,000(海外公式価格を円換算)
Vilhelm ParfumerieGREAT LORDミドルにサフラン¥53,400(海外公式価格を円換算)
Vilhelm ParfumerieSUN CITIESミドルにサフラン¥53,400(海外公式価格を円換算)
XerjoffBlue Hopeミドルにサフラン¥63,400(海外公式価格を円換算)
XerjoffDuran Duran NeoRio — Green Flaconミドルにサフラン¥50,000(海外公式価格を円換算)
XerjoffDuran Duran NeoRio — Orange Flaconミドルにサフラン¥50,000(海外公式価格を円換算)
XerjoffDuran Duran NeoRio — Pink Flaconミドルにサフラン¥50,000(海外公式価格を円換算)
XerjoffDuran Duran NeoRio — Yellow Flaconミドルにサフラン¥50,000(海外公式価格を円換算)
XerjoffLa Capitaleミドルにサフラン¥37,300(海外公式価格を円換算)
XerjoffNeoRio — Green Flacon signed by Sergio Momoミドルにサフラン¥50,000(海外公式価格を円換算)
XerjoffNeoRio — Orange Flacon signed by Sergio Momoミドルにサフラン¥50,000(海外公式価格を円換算)
XerjoffNeoRio — Pink Flacon signed by Sergio Momoミドルにサフラン¥50,000(海外公式価格を円換算)
XerjoffNeoRio — Yellow Flacon signed by Sergio Momoミドルにサフラン¥50,000(海外公式価格を円換算)
XerjoffWardasinaミドルにサフラン¥33,300(海外公式価格を円換算)
ZoologistChameleonミドルにサフラン¥40,700
ZoologistPenguinミドルにサフラン¥40,700
ÉlisireEXTRAIT NOIRミドルにサフラン¥30,800
サフランについて
どんな香り
サフランの香りは、金属的な蜂蜜のような印象に、草や干し草を思わせるニュアンスが重なると表現されます。味も干し草のようで甘いとされますが、量が多いと苦みが立ちます。
この香りのもとになっている主な成分が、サフラナールです。
原料の話
サフランは、クロッカスの一種、クロッカス・サティウス(Crocus sativus)の花の柱頭とその付け根を乾かしたものです。摘みたての花一輪から採れるのは、乾燥させるとわずか7ミリグラムほどです。1キログラムのサフランには約15万輪の花が必要で、すべて手で摘まれます。良質なものは1キログラムあたり5,000米ドルを超えることも珍しくありません。
生産の約9割はイランが占めています。起源はイラン、ギリシャ、メソポタミア、カシミールのいずれかと考えられています。
誰が見つけた・作った
サフラナールは、サフランを乾燥させる過程で、苦み成分のピクロクロシンを経てできると考えられています。もとをたどると、ゼアキサンチンというカロテノイドが分解してできる物質です。サフランの黄金色はクロシンという別の色素によるものです。
合成香料にも、サフランを思わせる香りをもつものがあります。香料会社ジボダンのサフラレインは、2,3,3-トリメチルインダン-1-オンという分子です。温かく力強い革やたばこの面に、天然のサフランを思わせるスパイスの香りと、ローズケトンのような花の香りが加わると説明されています。
香水での使われ方
サフランと香りの付き合いは古く、紀元前1600年から1500年ごろにはミノア文明の宮殿の壁画に描かれていました。古代エジプトの調香師や、ロードス島の人々、古代ギリシャの人々は、香りの水や香水、ポプリにサフランを使っていたとされます。
豆知識
高価なぶん混ぜ物も多く、ビーツやザクロの繊維、ターメリック、パプリカなどを混ぜた偽物が出回ってきました。
サフラナールはサフラン以外にも、ルイボスや茶葉、イチジクの葉、クミンの種などに含まれています。