
レモンの香水
Lemon
この原料を使っている香水
Juliette Has a GunEgo Stratisトップにレモン¥5,300(海外公式価格を円換算)
Juliette Has a GunEx Vetiverトップにレモン¥18,480
Kilian ParisSparkling Royalトップにレモン¥23,200(海外公式価格を円換算)
Ko-guイランイラントップにレモン¥7,700
Ko-guグリーンティートップにレモン¥7,700
Ko-guシートップにレモン¥7,700
Ko-guソイルトップにレモン¥7,700
Ko-guブラックティートップにレモン¥7,700
Ko-guモストップにレモン¥7,700
Laboratorio OlfattivoKashnoirトップにレモン¥15,400
Laboratorio OlfattivoLimoneトップにレモン¥25,300
Laboratorio OlfattivoNeed_Uトップにレモン¥15,400
Laboratorio OlfattivoNunトップにレモン¥15,400
Laboratorio OlfattivoSalinaトップにレモン¥15,400
Laboratory PerfumesAmberトップにレモン¥28,500(海外公式価格を円換算)
Laboratory PerfumesAmberトップにレモン¥1,900(海外公式価格を円換算)
Laboratory PerfumesGorseトップにレモン¥1,900(海外公式価格を円換算)
Laboratory PerfumesSamphireトップにレモン¥1,900(海外公式価格を円換算)
LancômeO de Lancomeトップにレモン¥20,500(海外公式価格を円換算)
Les Bains Guerbois2018 Roxo Tonic | Eau de Parfum by Fanny Balトップにレモン¥19,800
Les Bains GuerboisRaku | Eau de Parfum by Jérome Epinetteトップにレモン¥19,800
Liquides ImaginairesBeauté du Diableトップにレモン¥49,500
Liquides ImaginairesLime Sisterトップにレモン¥35,200
Liquides ImaginairesSeductive Cedratトップにレモン¥35,200
レモンについて
どんな香り
レモンの香りは、果皮に含まれる精油から生まれます。量の多いリモネンは、柑橘らしい新鮮で甘い香りを持つ成分です。レモンらしさを決めるのはシトラールという成分で、鋭く甘く、みずみずしい皮の香りと表現されます。
原料の話
レモンはシトロンとビターオレンジの交雑から生まれた柑橘です。原産地ははっきりしていませんが、インド北西部などが候補に挙げられています。
精油は、果皮の外側の色のついた層にある小さな油の袋に入っています。機械で袋をつぶして水で油を洗い流し、ろ過と遠心分離で水と分けて取り出します。こうして搾った精油は、コールドプレスのレモン油と呼ばれます。
シトラールはレモン油の中では 2 から 5% ほどで、レモンマートルやレモングラスのほうがずっと多く含みます。
香水での使われ方
オーデコロンは 1709 年にヨハン・マリア・ファリナが調合したのが始まりとされ、いまではレモン、オレンジ、ベルガモットなど柑橘の精油を合わせた香りを広く指す言葉になっています。調合では、シトラールを加えてレモン油の印象を補うこともあります。
豆知識
圧搾したレモン油には、日光に当たった肌に反応を起こすことのあるフロクマリン類が含まれます。国際香粧品香料協会 IFRA は、レモン油を含む柑橘精油について、日光に当たる肌に使う製品ではベルガプテンの合計を 0.0015% 以下にするよう求めています。洗い流す製品はこの上限の対象外です。
またリモネンは、湿った空気の中で酸化すると、かぶれの原因になる物質に変わることが知られています。