
アンジェリカの香水
Angelica
この原料を使っている香水
ArquisteTHE ARCHITECTS CLUBトップにアンジェリカ¥19,800
FloraïkuLevitatingトップにアンジェリカ¥1,200(海外公式価格を円換算)
Heretic ParfumRHUBARB THIEFトップにアンジェリカ¥38,500
Liquides ImaginairesBergamot Brotherトップにアンジェリカ¥35,200
Liquides ImaginairesÎle Pourpreトップにアンジェリカ¥24,200
Maison MargielaREPLICA Afternoon Delightレプリカ オードトワレ アフタヌーン デライトトップにアンジェリカ¥5,500
Miller HarrisLOST in the Cityトップにアンジェリカ¥17,100(海外公式価格を円換算)
Miller HarrisLostトップにアンジェリカ¥2,900(海外公式価格を円換算)
NishaneHOLD ME CLOSERトップにアンジェリカ¥17,400(海外公式価格を円換算)
TAMBURINSLIMITED SUNSHINEパフュームサンシャイントップにアンジェリカ¥24,500
TAMBURINSSUNSHINEパフュームサンシャイントップにアンジェリカ¥5,500
The Different CompanyAfter Midnightトップにアンジェリカ¥24,000(海外公式価格を円換算)
Vilhelm Parfumerie125TH & BLOOMトップにアンジェリカ¥24,000(海外公式価格を円換算)
Vilhelm ParfumerieBACK TO THE ROOTSトップにアンジェリカ¥24,000(海外公式価格を円換算)
Vilhelm ParfumeriePURPLE FIGトップにアンジェリカ¥24,000(海外公式価格を円換算)
ZoologistDragonfly (2021)トップにアンジェリカ¥40,700
アンジェリカについて
どんな香り
アンジェリカは、セリ科の植物の中でもとりわけ豊かで独特の香りをもちます。フェンネルやパセリ、アニス、キャラウェイなどとはまったく違う心地よい香りで、ムスクやジュニパーに例えられることもあります。
原料の話
アンジェリカ(セイヨウトウキ、Angelica archangelica)は、セリ科の二年草です。1年目は葉だけですが、2年目には溝のある茎が2.5mほどに伸びます。香料には主に根が使われます。ロシアや北欧などに自生し、フランスなどで栽培されます。見た目がドクニンジンなど有毒な植物にも似ているため、確実に見分けられないかぎり口にしてはいけません。
誰が見つけた・作った
10世紀ごろから野菜・薬草として栽培され、12世紀には北欧で広まって、とくにサーミの文化で親しまれました(「クヴァネ」と呼ばれました)。名前のAngelica(天使のような)やArchangelica(大天使)は、その香りにちなむとされています。
香水での使われ方
香料には主に根が使われ、α-ピネンなどのテルペンを多く含みます。ごく少量ながら含まれるシクロペンタデカノリドという成分が、ムスクのような独特の香りを与えます。根はジンの主要なボタニカルのひとつで、ジュニパーやコリアンダーと組み合わせて使われるほか、シャルトリューズやベネディクティンなどのリキュールの香りづけにも用いられます。
豆知識
明るい緑色の茎を砂糖で煮た「砂糖漬けアンジェリカ」は、ケーキなどの飾りに使われます。