COMPARE
香りの違いを文章で比べ、ノート・価格・濃度を表で並べます。共通のノートは黒で表示。


なぜこの2本がよく比較されるのか
どちらもアンブロキサンやアンバーウッドの「透明で長く残る香り」が特徴的な人気作。似ていると言われることもあり、違いを知りたい人が多い組み合わせです。
Maison Francis Kurkdjian
Baccarat Rouge 540 Eau de Parfum
アンバー・バルサム・ウッディ
ジャスミンとサフランの輝くような立ち上がりに、アンバーウッドが温かく重なります。ベースのモミ樹脂とシダーが透明感のある木の質感を残し、甘さと樹脂の澄んだ余韻へとなだらかに続きます。
Le Labo
アナザー 13
アンバー・バルサム・フローラル・ウッディ
合成のアニマルムスクであるアンブロキシドを軸に、ジャスミンとモスで刺激と明るさを加えた、クセになるダーティな香りとされている。
バカラ ルージュ 540は、ジャスミンとサフランのトップから、アンバーのミドル、レジンとシダーウッド、パインニードルのラストへ。焦がした砂糖のような甘さと透明感のあるアンバーウッドが、空気をまとうように大きく広がります。
アナザー 13は、アンブロキサンを軸にジャスミンとモスを添えた乾いたムスクです。甘さはほとんどなく、香りの広がりも控えめで、肌の上でひっそりと香ります。
どちらも同じ系統の素材を使っていますが、バカラ ルージュ 540は甘さとサフランのきらめきで華やか、アナザー 13はドライで地味なほど静か。「甘い・華やか・広がる」か「乾いた・静か・肌に近い」かで選べます。
Baccarat Rouge 540 Eau de Parfumがおすすめな人
アナザー 13がおすすめな人
使い分け・重ね付けのコツ
職場や日中はアナザー 13、夜や特別な日はバカラ ルージュ 540と使い分けると、どちらの良さも活かせます。
| 項目 | Maison Francis Kurkdjian Baccarat Rouge 540 Eau de Parfum | Le Labo アナザー 13 |
|---|---|---|
| ブランド | Maison Francis Kurkdjian | Le Labo |
| 価格 | ¥35,900〜(海外公式価格を円換算) | ¥14,300〜 |
| 濃度 | オードパルファム | オードパルファム |
| 容量 | 35ml / 70ml / 200ml | 15ml / 50ml / 100ml |
| 香調 | アンバー・バルサム・ウッディ | アンバー・バルサム・フローラル・ウッディ |
| トップ | - | |
| ミドル | - | |
| ベース | - | |
| ノート | - | |
| 季節 | 秋・冬 | 秋・冬 |
| シーン | フォーマル・デート・仕事 | フォーマル・デート・仕事 |
| 時間帯 | 昼・夜 | 昼・夜 |
| 性別 | ユニセックス | ユニセックス |
香調はBaccarat Rouge 540 Eau de Parfumがアンバー・バルサム・ウッディ、アナザー 13がアンバー・バルサム・フローラル・ウッディ。Baccarat Rouge 540 Eau de Parfumだけにあるノートはアンバー、レジン、サフラン、シダーウッド。アナザー 13だけにあるノートはアンブロキサン、モス。
ジャスミンの1つが共通しています。
最も安いサイズで比べるとアナザー 13の方が安く、¥14,300から。Baccarat Rouge 540 Eau de Parfumは約¥35,900からです。海外の価格は円に換算した目安です。