COMPARE
香りの違いを文章で比べ、ノート・価格・濃度を表で並べます。共通のノートは黒で表示。
なぜこの2本がよく比較されるのか
ル ラボで「サンタル 33以外」を探す人が必ず候補にする2本。どちらも中性的で人気ですが、ムスクとお茶という軸がまったく違います。
Le Labo
アナザー 13
アンバー・バルサム・フローラル・ウッディ
合成のアニマルムスクであるアンブロキシドを軸に、ジャスミンとモスで刺激と明るさを加えた、クセになるダーティな香りとされている。
Le Labo
THÉ NOIR 29
ティー・グリーン・レザー・スモーキー
THÉ NOIR 29は、気品高い葉の香りと、それを取り巻くクラフツマンシップへの叙情詩です。ブラックティーからの特別な抽出物が、ドライでリーフィーな香りを放ち、干し草やタバコを思わせるようなラストノートへ導くことで、このクリエーションを官能的で病みつきになるエッセンスへと変化させています。
アナザー 13はアンブロキサンを軸に、ジャスミンとモスを添えた乾いたムスクの香りです。つけた直後から最後までほぼ同じ表情で、肌の温度と混ざり合いながら、少し金属的な透明感とクセになる余韻を残します。
テ ノワール 29は、公式が「気品高い葉の香り」と表現する紅茶の香りです。ブラックティーのドライでリーフィーな香りから始まり、時間が経つと干し草やタバコを思わせるラストへ移っていきます。ムスクだけのアナザー 13と比べると、香りの変化がはっきりあり、木や葉の質感がしっかり感じられます。
アナザー 13は「肌の匂い」、テ ノワール 29は「乾いた茶葉と木の匂い」。前者は透明で近くで香り、後者はスモーキーで少し温かく、季節によって印象が変わりやすいのが違いです。
アナザー 13がおすすめな人
THÉ NOIR 29がおすすめな人
使い分け・重ね付けのコツ
ル ラボの香りはどちらも重ねやすく、テ ノワール 29の上にアナザー 13を重ねると、茶葉の香りに透明なムスクの膜がかかったような仕上がりになります。
| 項目 | Le Labo アナザー 13 | Le Labo THÉ NOIR 29 |
|---|---|---|
| ブランド | Le Labo | Le Labo |
| 価格 | ¥14,300〜 | ¥14,300〜 |
| 濃度 | オードパルファム | オードパルファム |
| 容量 | 15ml / 50ml / 100ml | 2ml / 9ml / 15ml / 50ml / 100ml |
| 香調 | アンバー・バルサム・フローラル・ウッディ | ティー・グリーン・レザー・スモーキー |
| ノート | ||
| 季節 | 秋・冬 | 春・夏・秋・冬 |
| シーン | フォーマル・デート・仕事 | 仕事・リラックス・休日 |
| 時間帯 | 昼・夜 | 朝・昼 |
| 性別 | ユニセックス | ユニセックス |
香調はアナザー 13がアンバー・バルサム・フローラル・ウッディ、THÉ NOIR 29がティー・グリーン・レザー・スモーキー。アナザー 13だけにあるノートはアンブロキサン、ジャスミン、モス。THÉ NOIR 29だけにあるノートはブラックティー、ヘイ、タバコ。
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