Floris Londonの香水
ブランドの物語
地中海のメノルカ島から来た青年が、1730年にロンドンのジャーミン通りに開いた店。その建物で、子孫たちはいまも香りを売っています。
フアン・ファメニアス・フロリスは、スペイン・メノルカ島から一旗揚げようとイギリスへ渡りました。1730年、ロンドンの洗練された一角セント・ジェームズのジャーミン通りに店を構えます。最初は理髪師と櫛職人として商売を始めましたが、フランスのモンペリエで調香を学んでいた彼は、若き日の地中海の香りを思わせる香水をつくって売るようになりました。
フロリスと妻エリザベスがジャーミン通り89番地に開いた店は、いまも事業の中心で、子孫たちが営んでいます。公式サイトは、英国最古の独立系・家族経営の調香店だと紹介しています。公式
フロリスは最初の香りの処方を、革装の大きな帳面に書き留めました。お得意さまのために香りを調合するたびに、その処方を手書きで書き加えていく。約3世紀にわたる記録は、いまも大切に受け継がれています。公式
店の住所を名前にしたNo. 89をはじめ、エドワーディアン ブーケ、ナイト センテッド ジャスミン、ライムスなど、英国らしい香りが揃っています。
知られざる話
- クリミア戦争から戻ったフローレンス・ナイチンゲールは、1863年に「フロリスさん」へ「美しく甘い香りの花束」への礼状を書きました。その手紙はいまもジャーミン通りの店に飾られています。公式
- 店のマホガニーのカウンターは、1851年にハイドパークで開かれたロンドン万国博覧会(水晶宮)から買い取ったものです。
- 最初の王室御用達は香水ではなく「なめらかな先の櫛職人」としてのもの。いまも店には、その最初の証とともに19の御用達の証が掲げられています。
出典(4)
「公式」=ブランドの公式サイトが語る話
在籍する調香師Shelagh Foyle
公式サイト ↗- 創業
- 1730年
よく使われるノート
香水
57件絞り込む
Floris LondonJermyn Street¥800(海外公式価格を円換算)
Floris LondonLeather Oud¥800(海外公式価格を円換算)
Floris LondonLily¥600(海外公式価格を円換算)
Floris LondonLily - Enriched Body Moisturiser-
Floris LondonLimes¥600(海外公式価格を円換算)
Floris LondonMalmaison Encore¥34,900(海外公式価格を円換算)
Floris LondonMulberry Fig¥800(海外公式価格を円換算)
Floris LondonNeroli Voyage¥800(海外公式価格を円換算)
Floris LondonNight Scented Jasmine¥600(海外公式価格を円換算)
Floris LondonNight Scented Jasmine - Enriched Body Moisturiser-
Floris LondonNight Scented Jasmine - Fragrance Powder¥4,800(海外公式価格を円換算)
Floris LondonNo. 89¥600(海外公式価格を円換算)
Floris LondonNo. 89 - Aftershave¥11,100(海外公式価格を円換算)
Floris LondonNo. 89 - Fragrance Powder¥4,800(海外公式価格を円換算)
Floris LondonNo. 89 Facial Moisturiser-
Floris LondonPerfume Design - Bespoke 6 x¥951,700(海外公式価格を円換算)
Floris LondonPlatinum 22¥800(海外公式価格を円換算)
Floris LondonPurple Mémoire¥800(海外公式価格を円換算)
Floris LondonRed Rose¥34,900(海外公式価格を円換算)
Floris LondonRose Geranium | Limited Edition¥34,900(海外公式価格を円換算)
Floris LondonSandalwood¥34,900(海外公式価格を円換算)
Floris LondonSantal¥600(海外公式価格を円換算)
Floris LondonSantal - Aftershave¥11,100(海外公式価格を円換算)
Floris LondonSantal Intense¥800(海外公式価格を円換算)