Spyros Drosopoulos
スピロス・ドロソプロス
香りの道に入ったのは2009年の秋。オランダの原料店が開く「自分で香水をつくる」ワークショップに参加したのがきっかけでした。振り返れば子どものころから匂いに敏感で、花だけでなく、嫌な匂いにさえ好奇心をそそられていたといいます。
2014年にブランド「バルティ」を立ち上げました。最初のブランドが名称の問題でつまずいた時期を、人生でいちばんつらかったと振り返っています。調香の講座で教えるほか、アートインスタレーションのための香りや、原料を使ったライブパフォーマンスにも取り組んでいます。
「自分にはシグネチャーがないと思いたい。まだ学ぶことが多く、同じことの繰り返しにはなりたくない」。研究者の経歴は研究室づくりには役立ったが、創作には関係ない、とあっさり語る人柄です。
当サイトでは、ズーロジストのコアラ、オルム、マカク フジアップル エディションを収録しています。
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