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ohmyperfume

Pierre Guillaume

ピエール・ギヨーム

化学者の家庭に育ち、幼いころから精油や香料を集めていました。それが後に、調香師としての「オルガン」になります。25歳ほどの若い化学者だったころ、父親のシガーセラーの匂いを再現しようとしてつくったタバコとスパイスのアコード「02 コゼ」が評論家の目にとまり、2000年代はじめに世界のバイヤーへ広まりました。ニューヨーク・タイムズの香水評論家チャンドラー・バーも、この香りを取り上げています。

2010年に自身の会社を設立し、調香スタジオ、原料庫、充填ラインまでを社内に持ちました。オーヴェルニュ火山地方自然公園の中にあるアトリエで、創作面でも資金面でも独立したまま香水をつくっています。「香水は自分を引き立てるすばらしいもの。技術と詩情を結びつける、科学の芸術的な表現」という言葉に、その姿勢が表れています。

当サイトでは、09.1 コモレビ、オシソ、19.1 ネロリ アド アストラ、04.1 ル ムスク エ ラ ポーなど、自身のブランドの作品を中心に収録しています。

出典(1)

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