Julien Rasquinet
ジュリアン・ラスキネ
幼いころから、絵を描き、デザインし、演劇や人形劇の衣装をつくることで気持ちを表してきました。ビジネススクールを卒業してから香水と出会い、調香師ピエール・ブルドンにその才能を見いだされます。ブルドンのもとで3年間みっちりと修業し、その後エルメスの専属調香師クリスティーヌ・ナジェルのもとでも2年間働きました。2014年からはIFFで仕事をしています(紹介記事の時点)。
着想はいつも「出会い」から。人や歌、本の一節、場所から、質感や色、素材といった感覚を取り出し、頭のなかで物語に組み立てていきます。作家のようにいつもメモをとり、夜中に夢で見たアイデアで目覚めることもあるそうです。
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