COMPARE
香りの違いを文章で比べ、ノート・価格・濃度を表で並べます。共通のノートは黒で表示。
なぜこの2本がよく比較されるのか
イソップの香水で「最初の1本」として最もよく迷われる、明るいシトラスのタシットと、ヒノキの森のようなヒュイル。正反対のキャラクターなので、どちらが自分に合うかを知りたい人が多い組み合わせです。
Aesop
タシット トゥルース
シトラス・グリーン・アロマティック
ユズとバジルを中心に、シトラスとグリーンが重なる明るい香りで、夜明けの光と「信頼」をテーマにしている。
Aesop
サイレントリー、ヒュイル
ウッディ・レザー・スモーキー・冷たいスパイス
霧の立つヒノキの森を歩くような、スモーキーでウッディな香りで、フランキンセンスの樹脂感が全体を引き締める。
タシットは、ユズとバジルのはじけるような立ち上がりが特徴です。クローブがほんの少し香りを引き締め、ミドルではローズマリーやミント、フェンネルのハーブが広がります。ラストはシダーウッドとベチバー、アンバーで、すっきりとしたグリーンのまま静かに消えていきます。
ヒュイルはタイムとエレミ、ピンクペッパーで始まり、サイプレスやスエード、ゼラニウムを経て、ベチバーとインセンス、シダーウッドへ。公式は霧の立つヒノキの森を歩くような香りと描いていて、最初から最後まで樹脂と煙のニュアンスがあります。
タシットが「朝の光とハーブ」なら、ヒュイルは「静かな森と線香の煙」。どちらも甘さはほとんどありませんが、タシットは明るく軽やかに、ヒュイルは深く落ち着いて香ります。
タシット トゥルースがおすすめな人
サイレントリー、ヒュイルがおすすめな人
使い分け・重ね付けのコツ
夏や昼はタシット、秋冬や夜はヒュイルと季節で分けるのが定番の使い方です。タシットを先に、ヒュイルを少し重ねると、明るい柑橘のあとに森の煙が続く香りになります。
| 項目 | Aesop タシット トゥルース | Aesop サイレントリー、ヒュイル |
|---|---|---|
| ブランド | Aesop | Aesop |
| 価格 | ¥25,960〜 | ¥25,960〜 |
| 濃度 | オードパルファム | オードパルファム |
| 容量 | 50ml / 100ml | 50ml / 100ml |
| 香調 | シトラス・グリーン・アロマティック | ウッディ・レザー・スモーキー・冷たいスパイス |
| トップ | ||
| ミドル | ||
| ベース | ||
| 季節 | 春・秋・冬 | 秋・冬 |
| シーン | 仕事・リラックス・フォーマル | フォーマル・デート・仕事 |
| 時間帯 | 朝・昼 | 昼・夜 |
| 性別 | ユニセックス | ユニセックス |
| 調香師 | セリーヌ・バレル | バーナベ・フィリオン |
| 発売年 | 2015 | 2017 |
香調はタシット トゥルースがシトラス・グリーン・アロマティック、サイレントリー、ヒュイルがウッディ・レザー・スモーキー・冷たいスパイス。タシット トゥルースだけにあるノートはローズマリー、ユズ、ミント、バジル。サイレントリー、ヒュイルだけにあるノートはサイプレス、タイム、スエード、エレミ。
シダーウッド、ベチバーの2つが共通しています。