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ohmyperfume

Xerjoffの香水

ブランドの物語

「芸術作品の中に、もうひとつの芸術作品を」。トリノの画家でデザイナーだった男が、香りとボトルの両方を宝飾品のように仕立てるメゾンを始めました。

2007年創業トリノ創業者 セルジオ・モモ、ドミニク・サルヴォ香水を見る(182)↓

セルジオ・モモは、もとは画家でありデザイナー。2005年に香水の都グラースで調香を学び、2007年、ドミニク・サルヴォとともに故郷トリノでセルジャッフを立ち上げました。

メゾンの公式な物語によれば、最初の作品は、手で彫り磨いた水晶のボトルに収めた濃厚な香り。2007年に最初のコレクション「17/17 ストーン ラベル」、2009年に「シューティング スターズ」が続きました。ムラーノのガラス、トスカーナの職人が彫る装飾、ヴァレンツァ・ポーの宝飾職人が磨く半貴石——ボトルまで含めて一つの作品だという考え方です。公式

2009年には、1888年にボローニャで生まれた歴史ある香水メゾン「カサモラティ」の権利を取得。60年以上も市場から消えていたブランドを、当時のボトルとロゴのまま復活させました。公式

いまではナクソスやエルバ プーラ、アレクサンドリア IIなど、豊かで華やかな香りが世界中で知られています。テニスのATPファイナルズがトリノで開かれるようになった2021年からは大会のスポンサーを務め、毎年テニスにちなんだ香りも出しています。

知られざる話

  • 「セルジャッフ(Xerjoff)」の“Joff”は、スラヴ系の祖母がモモを呼んだ愛称。イギリス人の同僚がそれを「サー・ジョフ」と呼んだことから、この名前になりました。
  • ブライアン・メイ(クイーン)の慈善団体のための香りや、ブラック・サバスのトニー・アイオミと同名の曲とともに出した「セント オブ ダーク」など、ロックとのコラボも多いメゾンです。
創業
2007年

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香水

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