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ohmyperfume

Etat Libre d'Orangeの香水

ブランドの物語

血、汗、精液、唾液——2006年のデビュー作でいきなり“タブー”を香りにしたパリのメゾンは、いまも型破りであり続けています。

2006年創業パリ創業者 エティエンヌ・ドゥ・スワルト香水を見る(37)↓

エタ リーブル ドランジェは2006年、エティエンヌ・ドゥ・スワルトが立ち上げたフランスの香水ブランド。大手ラグジュアリー企業での経験を経て、あえて挑発的で、タブーを恐れない香りのメゾンを始めました。

名前は直訳すると「オレンジ自由国」。19世紀の南アフリカにあったボーア人の独立国の名前です。ロゴは白い円に青・白・赤の花形帽章。ボトルはすべて同じ形で、違うのは色と名前と飾りだけです。

デビューと同じ年のセクレシオン マニフィークは、血や汗などの体液を思わせる問題作として語り継がれています。一方で、女優ティルダ・スウィントンと組んだライク ディスのように、ひとりの人の暮らしを映す親密な香りもつくってきました。

公式サイトは「生まれつき違っていて、信念として自由」と自らを語り、流行や決まりごとにとらわれず、完全な創作の自由をもって香りをつくり続けると宣言しています。2026年に20周年を迎えました。公式

知られざる話

  • 2018年には、ごみやミミズを使って高級香水をつくる試みが米Adweek誌に取り上げられました。
創業
2006年
価格帯
¥7,700〜¥41,800

よく使われるノート

香水

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出典(1)