香水ガイド›香水用語辞典Guide香水用語辞典香水の説明によく出てくる言葉を、知らない人にも伝わるように短くまとめました。気になる言葉から読んでください。更新 2026.10.21基本の言葉フレグランス香りの製品全体を指す言葉トップノート・ミドルノート・ラストノート時間とともに変わる香りの3つの段階ニッチフレグランス香りづくりを中心にした、少量流通のブランドの香水調香師(パフューマー)香料を組み合わせて香りをつくる専門家賦香率香水に含まれる香料の割合種類・形フレグランスミスト香水より軽く、全身に使える香りのミストヘアフレグランス(ヘアミスト)髪につけるために作られた香りボディミスト全身にたっぷり使える、軽い香りのミスト練り香水ワックスやオイルで固めた、持ち運びやすい香水パルファムいちばん濃い香水。賦香率15〜30%が目安オードパルファムパルファムとオードトワレの中間の濃さオードトワレ気軽に使える軽めの濃さオーデコロン・コロンいちばん軽い香水。持続は1〜2時間が目安香りの系統ホワイトムスク洗いたての白いシャツのような、清潔でやわらかなムスクアンバー樹脂やバニラがつくる、甘く温かな香りウッディ木や根の、乾いたぬくもりのある香りシトラス柑橘の皮をひねったような、明るく軽い香りグルマンお菓子や飲みもののような、甘く食べたくなる香りシプレ柑橘・苔・樹脂でつくる、陰影のある香調サボン(石けん)の香り洗いたての石けんのような、清潔な香りオリエンタルいまは「アンバー」と呼ばれることが多い香調素材ムスク肌のぬくもりを思わせる、香水の土台になる香り使い方レイヤリング(重ね付け)2つ以上の香りを重ねて、自分だけの香りにすることアトマイザー香水を小分けして持ち歩くための小さなスプレー容器Related関連するガイド・ツール香水の種類と濃度パルファム・EDP・EDT・コロンの違い香水の付け方つける場所・量・プッシュ数