Rabanneラバンヌの香水
ブランドの物語
金属やプラスチックで服をつくった“スペースエイジ”の異端児。彼の名を冠した香りは、世界でもっとも売れる男性用香水のひとつになりました。
パコ・ラバンヌ(1934–2023)はスペイン生まれのデザイナー。ジバンシィやディオール、バレンシアガのアクセサリーをつくったのち、1966年に自分のメゾンを開き、金属やプラスチックを使った未来的な服で1960年代のファッション界の“恐るべき子ども”になりました。
1968年に香水会社プーチと組み、1969年に最初の香水「カランドル」を発表。1994年の「XS」を経て、2008年の「ワン ミリオン」は彼が開発に関わった最後の香りであり、世界でも屈指の人気を誇る男性用香水になりました。
国フランス
公式サイト ↗- 創業
- 1966年
よく使われるノート
香水
52件絞り込む



