Nina Ricciニナリッチの香水
ブランドの物語
母がドレスを、息子が香りを。1948年、母のドレスのように優雅な香り「レール デュ タン」が生まれました。
ニナ リッチは1932年、マリア“ニナ”・リッチと息子ロベールがパリで創業したメゾン。母がドレスをデザインし、息子が経営を担いました。ロベールは1941年に香水部門をつくり、1946年に最初の香り「クール ジョワ」を発表します。
1948年には、調香師フランシス・ファブロンとともに、母のドレスのように優雅な香りを目指した「レール デュ タン」を発表。いまもメゾンでいちばんの人気を誇る香りです。クラシックな香水には、それぞれラリックのクリスタルのボトルがつくられました。
知られざる話
- ジュリエット ハズ ア ガンを立ち上げたロマーノ・リッチは、ニナ・リッチのひ孫です。
国フランス
公式サイト ↗- 創業
- 1932年
香水
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